アヒージョ好きのビーバー

世の中の本質を、自分なりに考え、解説します。正義感が強く、偉そうなもの、金持ちには、牙を剥きます。

ソフトバンクの噂で、ドン引き

携帯の、iPhone5sが、いよいよダメになって来た。

 もうブルブル言わないし、このブログも2つ書くと、電池はすっからかんである。

ずいぶん前から、機種変更したいと思っていたが、なかなかドコモショップの対応が悪く、気に入らないので、近づけなかった。

 

どうしてあのドコモショップは、偉そうなのか。JRが国鉄の偉そうな態度を踏襲しているように、ドコモも電電公社の頃の、特別な公務員体質や特別な優遇措置を引きずっているのか、偉そうである。余談だが、JR職員の運賃の家族割は、凄まじい。会社だから一般公務員とは違うもんねと、好き勝手にしている。

 

その辺、公務員は職員の慰労についてはなんの措置もない。区役所の窓口の公務員と、学校の先生も、同じ公務員ではあるが、学校の先生は、教育職特別手当として、月何千円かの上乗せがあるだけで、残業代も何もない。校務での出張旅費もでないことがある。全て日教組が敵だと思い込んでいる安倍が仕組んで来た罠である。そういう話を、友人から聞いた。気の毒にと思うし、こんな社会で教師などしてはならないと思う。

 

ドコモは、卑怯だ。安くなるのは新規のお客様だけ。仮に、安くなるプランがあっても、別会社が、NTTを装って、わんわん言ってきて、自分の会社の特別プランに組み込んでしまう。おそらく、ドコモ社員は、タダ同然なのであろうと、想像してしまう。寒い中、配達してくれる郵便屋さんは安すぎる。だから、ドコモショップには、長く近寄らないでいた。

 

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そんな、こんなでポンコツiPhoneを持ち歩いているわけではあるが、ソフトバンクにしたらと、いう声もある。

早い話が乗り換えではある。うちは、eo光もプララフレッツも入れているので、AUなら安くなるはずだが、AUは、なんか、二番煎じで、コマーシャルも、ふざけていて、わからない世界だ。

ソフトバンクは、白い犬のお父さんの白戸家が、白洲家のことであり、在日の孫社長白洲次郎をバカにしているのではという、話もあり、これもなかなか足が向かない会社である。白洲次郎のことをからかっているとしたら、もう許せない。イオンにもいかない。

これは、今夜書いてみる。

 

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愛犬りょう18

寒い。

本当に寒い。寒の入りからすぐに寒くなった。

 

外飼いをしている、15歳のりょうは、夜中の寒さをしのぐために、小屋の中に湯たんぽを入れてやっている。

 

小屋の中に入れていても、夜中の2時にはすっかり冷たくなってしまうので、もう一度、中の湯を捨てて、沸騰した湯を入れねばならない。少しでも遅れると、なんとも言えない声で、クンクン訴える。『寒くて寝れんじゃろが、湯を入れて頼もんせ』という感じだろうか。

すぐにしてやらないと、あちこち歩き回り、いろんな音を立てる。餌の食器や、水入れをひっくりかえす。

吠えればいいものを、歳だからか、日本犬の奥ゆかしさからなのか、 粛々となにがしかの音を立てていく。一昨日は、4時に寒さで震えていたので、一階の母の応接間に入れて暖めた。昨夜などは、もう、3時には短く、うおー、うおーと、唸っていたので、湯たんぽの湯を入れ替え、さらに、山行用の金属の水筒中に湯を沸かして入れた。そのせいか、朝まで、変な音は立てなかった。

 

この寒さはあすの朝までという。

今夜も、3時までは寝ずの番である。

 

 

センター試験に間に合わない

北海道は広い。

だから、何かあったら遠いし、車がないとどうしようもない。

 

今日はセンター試験の日。

案の定JRが、接触事故?

汽車が止まって間に合わない。

どうする?

 

時事通信社の記事によると、

『13日から始まった大学入試センター試験で、北海道では列車事故のために、道警のパトカーが受験生4人を会場まで送るケースもあった。
 大学入試センターによると、過去のセンター試験でパトカーが受験生を運んだ例はないという。
 道警によると、白老町のJR室蘭線の踏切で特急列車が乗用車と接触する事故があり、列車の運転を一時見合わせた。このため道警はパトカーで、受験生4人を会場の室蘭工業大(室蘭市)に送った。
 道警は受験生が事故などの緊急事態に巻き込まれた場合には、パトカーで送るよう各署に通知していた。』

 

いいじゃないか。

赤色灯をつけたのだろうか。

サイレンを鳴らして走ったのだろうか。

もしものことも考えて、2台で走ったのだろうか。

車内でどんな話をしたのだろうか。

昨日の、JRの雪の対応に比べ、ずいぶん人間的だし、粋である。

以前、入試の女子高生を、石川県までトラックで送った運転手の美談があったが、この話もそうして残っていくのだろうなあ。詳細が知りたい。

グッジョブである。

センター試験に思う 1

今日は、大学入試センター試験

この制度が始まって、大学はずいぶん楽になったし、合否を予想する受験産業は、それ以上に安直になった。

 

この国は、その当事者に対しての施策ではなく、それを取り巻く、関係者に対しての施策がめだつ。

この大学入試も、受験問題を作れないポンコツ教授ばかりの大学や、誤答や多答、しいては採点ミスを平気でしてしまう大学にとっては、それなりに便利で、ある意味合理的であったであろう。

しかし、これによって大学の格差がつき、以前より、偏差値が重視され、社会的に幅を効かせるようになって来た。

本当に、アホな話なのだが、今まで以上に、東大や京大がちやほやされ、それゆえのクイズ番組だらけである。クイズしかできない、何の面白みもない芸人や、東大生なのに美人という、二物を与えられてしまった女性陣が、学歴という、怪しい武器をもって、テレビの画面に現れる。

これって正しいのだろうか。人間は学歴だと、暗にマスコミが操作しているだけではないか。

私立の早稲田や慶應には、さまざまな入試制度が存在する。特に、早稲田は、まともに入学試験を受けて入学する(当たり前だが)学生は、3割に満たないという。推薦、AO入試、スポーツ下駄履かせ、有名人、付属校など。あらゆる方法で学生を確保して来た。そこで、偏差値マジックも生まれる。少ない定員にたくさんの学生が受験する。また、受験科目を減らして、たくさんの学生が受験する。そうしながら、偏差値を上げていく。受験教科は、たった2科目でも構わないのだ。

また、企業は、大学名だけで採用し、学生の質は落ちたと不満を言う。実際そういう受験なのだから、大したことはないはずなのに、過度に期待したふりをする。英語と国語以外は全く知識がないというのがわかっているのに、知識不足と不満を漏らす。

学生は学生で大学を出たのだから、それなりの企業に就職できると踏ん反り返り、のこのこ、その程度の知識量でクイズ番組に登場してくる。

こうして、もはや大したことがないのに、私立大の雄として、大きな顔をするのである。

この話は、海老原嗣生さんの『学歴の耐えられない軽さ』にも書かれている。

 

こんな入試なのに、まじめに勉強して来た学生は、ほぼ客として招かれ、偽りのバトラーとして、挑戦させられる。

言っておくが、その取り巻きの受験産業の雄が、岡山にあり、あの、加計学園と同郷なのである。そうして、役に立たない全国学力テストや、各地の教育委員会が主催する各種テストやテキスト作りにも参入し、子どもにまつわる、知識量をはかることに関わり、結局は捻じ曲げているのである。やっぱり、お友達か?

知識偏重の社会を続け、学歴偏重を変えることなく、入試を続けさせて儲けたい。という願いの元、ゆとりを批判し、本当の学力を伸ばそうとした教師を、批判し続けたのである。

こんな受験産業が、関わっているシステムではないもの、つまり、各大学で入試をした方が、絶対にまともな学生や郷土愛に長けた学生を、集めることができる。

 

わたしの学生時代は、ゼミは7人であった。私立大のゼミは35人だという。

こんなことを、頭に入れて、考えていかないと、お馬鹿ばかりになり、社会は完全に硬直化、右傾化していく。

 

帰りも無茶苦茶JR

これは打ちこわしやなあと思う。

通過待ちの快速も来ないし、普通なんぞ、時刻表示を5分も過ぎてしまっている。なんだろう。

10分遅れだというのに、駅員のアナウンスはない。お前たち、どこまでたるんどるのだ。

 

国鉄以来の、乗せてやっている、運転してやっている精神が見え見えである。駅員も、車掌も、みんな偉そうである。プロとしての、しなやかなもてなしの気持ちなど1つも伝わって来ない。寒風吹きすさぶ中、寒さに震え、おしっこを我慢し、耳が引きちぎれんばかり凍りついた我が身は、じっと耐えていたのである。

 

そりゃあ、あのトンネルを抜けると雪国である新潟なのに、15時間も車内に缶詰にできる、すこぶる無神経な脳みそをお持ちの方々なのである。JRは、「邪魔くさい旅客者」の略なのかもしれない。

 

何だかんだで、降車駅に着いた。また、仏頂面の、駅員がギョロッと睨みつけるだろう。こうなったら、乗客みんなで、クレヨンしんちゃんのおしりぷりぷりプリンをしてやるしかない。毎日、時間通りに走れないJRは、相撲協会同様、膿を出させるしかない。

あの、わざとらしい優しさのTVCMもやめてほしい。

 

 

 

またまたJR

今朝も、電車が遅延した。

理由はわからない。というか、言わない。たいてい、快速電車の不具合や混雑が原因である。それをいいことに、この頃1、2分というのはどうってことないことになっている。

 

信越本線も何だあれは。という状況である。駅員や保線員は休憩しておきながら、発展途上国の状況である。

 

何とかしないとだめだとか、この仕事をしている以上、自分が何とかしようとするのが、日本文化の特長であったはずだ。

 

雪だからどうしようもないとか、ラッセルがいないからだめだとか、もう、JRの奴らは、諦めきっている。天気予報がある時代なのに、50年に一度のとか曖昧な気象庁の責任逃れの言葉に、安心してやがる。本当にあほんだらである。

福知山線事故の時も、JRは、本当にアホだと思った。瑞風という、読みにくい乗りにくい寝台特急を作った時は、バカだと思った。そして、信越線の怠慢さを見て、会社を潰して、ハローワークに売れと思った。

 

これも、普段、日本文化の優秀さといいながら、中国、朝鮮を卑下し続ける、安倍一族の、ネトウヨたちが、日本人の批判精神を欠如させるために、ネット操作をして来たためだ。だから、こんなJRのような会社が生き延びるのである。

 

今しがた、運転調整と言い始めた。後ろの電車が、さらに遅れているからこの電車を駅で停めおき、運転調整をするという。6分待ち。

こんなことってあるか?

仲井真こそ笛吹き男

前沖縄知事のくそ仲井真が、

翁長知事をハーメルンの笛吹き男とからかった。

 

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なんじゃこの爺さんは。

自分がしたことを棚に上げて、

翁長知事を揶揄するとは。

わたしは、

沖縄に感謝し尽くせないし、翁長さんのもやもや感は、よくわかる。

日本国民は、沖縄に住む日本人の、緊張感に無関心なのだから。

仲井真よ。お前こそ、県民を裏切った、イスカリオテのユダ小早川秀秋ではないか。