アヒージョ好きのビーバー

世の中の本質を、自分なりに考え、解説します。正義感が強く、偉そうなもの、金持ちには、牙を剥きます。

安倍晋三の二枚舌

またまた、手柄欲しさに安易な妥協をしてしまった。今まで、日本がこだわってきたのは、正当な歴史的条約による国境線であり、ロシアは大馬鹿スターリンの指導のもと、日本の領土を占領しているのである。

歯舞諸島色丹島の2島返還をするという1956年の合意は、あってないようなもので、その後、4島返還が条件になり、妥協しなかった。

 

さらに言えば、わたしは、千島列島と樺太の南半分はまだ日本の領土だという立場をとる。

戦争前の国境線であり平和的な交渉によって定められたものであるからだ。

 

実際、小学生用の地図帳では、国境線が何本も引かれている。

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手柄欲しさに安易にに妥協すると、竹島尖閣諸島も乗っ取られてしまう。

何事も、未来が解決してくれると、発言や行動に責任を持たない現政権は、おそらく100パーセント失敗だ。

韓国原爆団

韓国のBTSの、Tシャツ問題で、事務所が勘違いと釈明したが、あくまでも釈明であった。

しかも、驚いたのは、昨日東京でコンサートがあったというのだ。しかも、ファンが詰めかけたという。あのことに、無関心なファンのインタビューが放映されていた。

 

戦後70年が経ち、若者の中に、再び戦争がかっこいいとか、アホの麻生のように、ヒトラーを例に取り上げたりする老人がいるのだから、日本政府は、原爆茶化し防止法か、広島長崎法をつくり、わからんやつに、わかるようにしないとダメである。高校入試には必ず現代史を入れるとかして、必ず勉強をさせないといけない。

 

反面、韓国人は、反日教育と誤った被害者教育を受けている。昔、韓国直送のきむちをかったら、でっかいゲジゲジが入っていた。この調子でなにかと迷惑をかけることを生きがいとしているのだ。昔は悪いことばかりしていたらしい。それを、歴史的な日本の責任にして追求を逃れてきた。すぐに日本を三等国という。そんなことばかり学習しているのだ。

 

韓国の整形タレントたちは、全員反日である。

竹島を韓国領と主張し、朝日のデマ記事の従軍慰安婦を、実際の被害と受け止めている。儲かるから日本に来るのであり、しっかり勉強している者には、その下心は見え見えなのである。

 

どうして、コンサートができたのだろう。どうして、反省を促さなかったのだろう。

不思議であるし、ひどい奴らである。

許さない。

バラエティーにさらばと言おう①

日本テレビのバラエティで、祭りのやらせがあったと言う報道がなされ、やはりそうなんだと思う人が半数以上いるという。

テレビ局はすぐに認めないだろうし、日テレだと、安倍晋三の「誤解を与えたのは申し訳ないが、粛々と進めていく」と言うインチキ答弁から学び、同じように誤解だ、6階だと言いながら、噂が下火になるまでを待つのだ。

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ラオスという、あまり日本人には馴染みのない場所を借りて、結局は、祭りをでっち上げ、そこで、別にスタジオでも収録できるようなしょうもないルールに則った祭りというゲームを、面白おかしく演じるだけだ。これは、芸人が悪いわけではなく、企画者が圧倒的に悪いのである。

 

視聴者は、その失敗するリアクションや、頑張る姿に一喜一憂するらしい。クイズ番組にしろ

チャレンジ番組にしろ、人の失敗は面白いもので、人間としての根源をなす痛快さなのかもしれない。

 

さて、逆にラオスの人が日本へ来て、日本の祭りと題して、何かアホみたいなけったいな、みたこともないようなことをやり始めたらどうであろうか。「そんな祭り、日本にはないけど」というのに決まっているが、おそらくバカバカしくて抗議はしないであろう。しかし、相手の国が、日本を舐めていると感じるし、祭りの意味をわかっていないと、呆れるのではないか。

 

祭りは、そこの土地土地の歴史や地勢、気候、食糧生産、宗教、風俗など、人々の生活に根ざしたものである。他者が来ていきなり極められるものでもないし、参加の仕方さえわからないものが、いきなり優勝するはずもなく、メインに撮影されるのもおかしな話である。

 

そう考えると、外国に行って、冒険というジャンルではあるものの、茶化して帰るというのは如何なものかと思うのである。

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日テレは、そういったバラエティが多い。多すぎる。障害者や病気の方を励ますチャリティ番組。子どもたちから、小遣いを集める傍、出演者は、ギャラをもらっている矛盾もあり、公共の電波で流すのはどうかと思う。

離れ小島や、なかなかいけないような場所に畑や家を作り、毎日世話をしてきたような顔をして、そこで巻き起こる、一目でやらせだと感じさせてくれるサバイバル番組。これは、十五少年漂流記を思い起こさせるため、わかってはいるが、そうかそうなんかと、同情させられてしまう厄介さがある。

 

他にも、食レポの番組では、出演者か、やたらうまいを連発して、最後にはビールで締めくくる番組もあり、そんなにうまいならどうして出回らないのだという矛盾や、どこがどううまいのかという説明も曖昧で、よくわからない。

 

言えることは、放送局は、視聴者をみくびっているということである。ただ出演者が遊んでいるだけの番組や、ちょっと売れ出した漫才師が体を張って、わかっていることをくどくどする番組もある。本当に高等学校でたのかというような、簡単な問題に四苦八苦する番組もある。台本もあるだろう、アイドルには優しいだろうと変に勘ぐってしまい、気持ちが悪くなる。

 

そうかと思えば、ドキュメンタリーでは、すごく丁寧な取材をする番組もあり、おそらく放送局には、職人と呼ばれるすごい人がいるのだとは感じられる。

もう日本も、ディレクターや脚本家の名前を前面に出して、番組の内容や番組の教養レベルを推測させるようなことをしていかないと、本来の芸人やタレントの力を、十分に発揮できないのではないかと思う。

また、撮影や音響のスタッフの真面目で素晴らしいところもしっかり紹介してもらいたい。

そういう放送局自身が、自分で変わろうとする姿が見えた時、こんな嘘を視聴者に見せてはいけないという自浄作用が生まれてくるのではないだろうか。

 

とは言っても、わたしは、テレビが好きだ。もちろん、4Kテレビ配信を楽しみにしている。

しかし、近ごろBSを見る機会が増えた。BSは、選ばれた番組だというのに加え、バカなバラエティはない。

青いお猿が出てくる光通信テレビも、番組のマンネリ化のために今月やめた。韓国ドラマのオンパレードであり、どこの国の配信だと疑ってしまったからである。

 

 

愛猫てんちゃん19 ゲーリークーパーになるの巻

てんちゃんは、6ヶ月のメスの子猫。

駐車場でミャーミャー鳴いていたところを、会社の人に拾われ、我が家にやってきた。

 

寒くなって肉球が冷たくなるのか、今やたらと膝の上や体の上に乗ってくる。

今日も、昼寝をしていると、いつのまにかお腹の上に乗ってきた。まだ、人の表情が読み取れず(そんなことが猫にできるのかわからないが)いつも、だいたいダメなことをしている。

大好きな昼寝は、台所の椅子か、テーブルの上で、どういうわけか、ネクタイケースの中のネクタイを放り出して、そこに寝ている時もある。しかも、一番新しいケースの中に。

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昨日から下痢が始まった。

2回目である。

おそらく、一階に住んでいる母親が、自分で買ってきた魚をやったのだ。しらすをよく食べるからと、どんどん買ってやっている。以前は、スルメが好きだからと、与え続け、同じように下痢まみれにしてしまった。

しかし、昔、猫は鰹節ご飯だったのだ。ねこまんまという、わかりやすい残り物であった。

母なんかは、日本の猫はご飯を食べさせないといけないと思っている。柴犬の時もそうだった。日本は米。外国はパンと思っている。

そのうち、うどんやそば、焼きそばやお好み焼きが登場するかもしれない。

てんちゃんが、下に降りた数分の間でも、好きやなあ、そうかそうかと言いながらやってはいけないものをやる。

てんちゃんの下痢は、まだまだ続くのかもしれない。

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佐川急便お届けメール事件

これは、犯罪だ。

いや、もうとっくに犯罪だ。

犯罪でも、個人のパソコンだからか、それとも警察がアホなのか、またまた、消費者庁もいい加減であるからか、全貌がはっきりしない。

 

しかし、北海道警は、7月に、こんな注意喚起をしていた。みんな知らない。

【注意喚起】
佐川急便株式会社を装うショートメールが急増中です。
本文は「お荷物をお届けしましたが不在だったので連絡下さい。」等。
本文中にあるhttp://sagawa~(数パターンあり)のリンクをクリックすると、偽サイトに移動し、悪質アプリがインストールされる可能性があります。

 

また、あの佐川かと思ってしまうが、佐川急便とは関係ない。

 

このように、ある日、佐川急便から、宅配の荷物の配達の連絡がショートメールでやってくる。そのメールを開くと、自動的に携帯の情報を抜き取るアイコンが入り込んだり、個人情報を抜き取るややこしいのが貼り付けられたり、うっかり書き込んだりすると、翌月から何万も口座から引き落とされるらしい。買ってもいないものの代金が請求されることもある。たまったものではないが、消費者庁からも、警察からも、大々的に、実態の注意喚起はない。

 

あの人たちは何をしているのだろう。情報を聞いて何もしないなら、まるで児童相談所と同じではないか。児童相談所と言えば、働いている奴は、ただの給料泥棒である。相手が子供だからと、何の研修も積んでいない、ただの役所かのおばさんが、給料を受け取っているだけの、貯金箱役所なのである。だから、困っている子どもが亡くなる。仕事として、悔しくないのだろうか。

 

たくさんの人が困っているのに、警察はなんら検挙しない。いや、悪い奴らの仕業を見破れない。能力が高くないと邪魔くさい話だし、もともとネット犯罪に立ち向かえる学力なんてないものだから、解決はしない。仕事として、悔しくないのだろうか。

もう、いい加減にしろ。

 

こんなことで困っているという犯罪情報をきちんと整理して、公表し、迅速に対応していかないと、ネット犯罪も、オレオレ詐欺もなくならない。また、そういうショートメールの送り手がわからないことは、今度は、携帯会社の怠慢である。そういう能力のない会社は認可しなければいいのだ。仕事として悔しくないのだろうか。

 

岡田有香さんは、ネットで次のように知らせている。

【お知らせ】

佐川急便を装った偽のショートメール(SMS)による被害報告が、ここ数日急増しています。佐川急便は「ショートメールによる案内は行っていない」とし、Webサイトに注意喚起を掲載。不審なメールの実例を23も挙げ、添付ファイルを開いたりしないよう注意を呼び掛けています。

 最近出回っているのは、「お客様宛にお荷物のお届けにあがりましたが不在のため持ち帰りました。下記よりご確認ください http://sagawa~(URLは数パターンあり)」などと書かれたSMS。URLにアクセスすると、本物の佐川急便のサイトに似せた画面が表示され、「貨物追跡サービス」をかたった悪質なアプリのインストールを求められるようです。

 

国民は国民で対応しないといけないなら、国も政治もいらない。税金など払わなくて良い。国民の財産が守れないなら、がんじがらめになっている中国のやり方の方がよっぽど正解かもしれないのだ。

金の密輸と商社

やはりやはり、海外からの消費税をごまかした金の密輸グループが売りさばいた菌を買っていた商社がわかった。日本で生産される金と輸入される量しか海外に輸出されないはずなのに、商社もわかってはいながら、密輸グループが持ち込んだ金を輸出していたのだ。

 

持ち込まれた金で、消費税を払わなかった額は、640億円にもなるらしい。

それは、2017年に日本から輸出された金は215トンなのに対し、正規の輸入は5トン。日本国内での金の産出量や消費量から判断すると、財務省は輸出量のうち160トン程度が密輸された金とみている。消費税の脱税額は年640億円に上る計算だ。

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だいたい税関はなにをしているのだ。

最近は、実に手続きが甘い。外国人には特に甘い。

また、密輸した金とわかっているのに、商社が購入しているのはどういうことなのだろう。

密輸幇助ではないか?

今後取引先を明らかにするということだが、甘すぎないか?

 

庶民には少しの税金も見過ごさず取り立て、企業には甘い。さすが、自民党政権、大企業と経営者には、なあなあである。

その道のプロがやっている事だから、確信犯であろう。許されない。

640億を肩代わりさせないといけない。この国っておかしなことが多すぎる。

 

それにしても640億円が8%の消費税分だから、640億÷0.08で、8000億円の金が持ち込まれたことになる。こんなの、日本が舐められていることになるではないか。

 

外国人労働者が日本に、いとも簡単に来れるようになり、外国との行き来がこれまで以上に安易になる法案を、自分の手柄の1つとして早く成立させたい政府だが、この不正のカラクリをしっかり取り締まらないと、アウトである。

中には、英語が話せる人材をと海外にまで、学生の採用に出向いている企業もあるという。その国の扶養家族まで、日本は医療費を賄うつもりだという。また、あの、政府あげて一丸となってである。

そういう意味で、今回の外国人の就労法は緩和すべきではない。

アンビリーバボのアンビリーバボ

毎回感動する話が登場するが、出演者は感動するどころか、淡々として、何か、望遠鏡で覗いていたような感想を言う。冷たい人間性が垣間見れる。

司会者も、同じように淡々とし、何回も見たから感動しないわ。だって人生はお金だものと言わんばかりの、吹っ切れようである。

男性のサポートも、やはり、感動など皆無で、論理的な分析をしようとする。

 

毎回、若くて人気があるだろうと言う人が招かれてコメンテーターとして登場するものの、前述のように、なかなか心を開かず、宇宙服を着ている状態である。

こんなの、映像だけ流せばいいのだ。

それか、コメンテーターに、西田敏行や、織田信成、そして柴田理恵を起用すべきだ。

 

ディレクターも、若い子に鼻の下を伸ばさないで真面目にやらないと、せっかくのネタが腐ってしまう。正直飽きてきた。