アヒージョ好きのビーバー

世の中の本質を、自分なりに考え、解説します。正義感が強く、偉そうなもの、金持ちには、牙を剥きます。

なんと前歯の生え際がぽろり。

五種類の歯ブラシを駆使して歯ブラシをしていたのに、なんと、前歯の付け根に茶色いものが。

しかも凹んでいる。

そんな目立つものなのに、今頃気がついた。

えらいことだと焦ってしまった。

もし、付け根だから歯茎に悪影響が出て、処置できないとか、最悪の場合、治療ができなくて抜いてしまいインプラントとか言われたら、もう一巻の終わりである。

しかも前歯だ。

よほど大口を開けて、しかも、上唇をチンパンジーのようにむき出しにしないとわからないのであるが、急に、上唇がその凹みに違和感を感じるようになってきた。どうしてこんなになるまで気づかなかったのだろう。

なぜか深く後悔をしてしまった。

 

早速数年前まで通っていた歯科医院に連絡した。しかし、少し躊躇した。腕はいいが、性格が合わないのである。お年寄りに頭ごなしに偉そうに言ったり、治療の間にあかんなあとか、どうなっているのだと、ブツブツ言うところである。医者と教師は絶対失敗を口にしてはならない。またお年寄りに偉そうに言うのは良くない。もっと口を開けろとか、前に説明したやろうとか、偉そうな口を叩く。

ヒトはもう80を過ぎれば、もうヒトでは無く神なのである。失礼な態度は軽蔑に値していた。そういう歯科医であるが、腕は確かだ。きちんとした仕事ができる。人間関係が雑なだけである。

罵られるのが心配ではあったが、一応腕を信頼して予約を入れた。カルテが残っていて、覚えていてくれた。そういえば、何年かぶりにハガキも来ていた。

 

後から、やはり痛いのは嫌だから、近くの女医さんのところはどうだろうと調べてみた。診療日が少なくて、おまけに治療の見積もりと書いてあったので、高いかもしれないと恐れおののいてしまった。

 

やはり、腕を信じて前の歯科医のお世話になろうと予約の15分前に行った。誰も待合にはいなかった。すぐにお年寄りの女性が来て、先に診察室に通された。中から聞こえてくる歯科医の声は相変わらずであったが、話し方がすごく丁寧である。

こんな数年でヒトは変わるのだろうかと疑っては見たが、なんらおかしなことはなかった。なにかが、変わっているのだ。ということは、痛くも痒くもない、優しい治療が待っているのであろう。

名前が呼ばれ、診察室に入る。

空いている椅子というかベッドというか、決して座り心地の良くないものに座った。

エプロンやテッシュケースがすごく可愛くなっていた。どうしたのだろう。と、思いながら、先生と話をした。マスクを外した先生を見るのは、初めてであった。

数年で何もかも変わるのだなあと感じた。

 

治療は、完璧にうまい。失敗したもなかったし、アレっていう言葉も聞かなかった。

 

来週から、歯磨きに通う。

相変わらず、いい加減にしか歯磨きをしていないわたしは、五本指になぞらえた、五本の歯ブラシと、いつも突然現れては充電に走る5種類の電動歯ブラシがあることで、安心安全を決め込んでいるのであり、なんら変化しない、困ったヒトなのである。

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ビーバー

 

 

 

歯ブラシは5本気分次第で

わたしは、歯並びが悪い。

小さい頃から、口は大きく、歯も立派であったが、乳歯が高校生まで生えていて、その下の永久歯が斜めに生えた。また、出っ歯であり、前歯の機能的な役割はあまり果たしてはいない。親知らずも4本とも生えて、そのうち2本は市民病院でハンマーで歯を割りながら抜いてもらった。虫歯にも悩まされ、歯医者にはよく通ったが、歯磨きだけは頑張ってきた。唾液が多いことも幸いして、今のところ順調である。

歯石を取ってもらうのが辛いので、歯磨きは暇があればやっている。

歯ブラシは5本。自分の指に合わせて揃えている。親指みたいな奥歯用のでっかいもの。人差し指のような器用な少し細めのもの。中指のように長くて、奥歯の細かいところまで磨けるもの。薬指のように、使い勝手は悪いが、ここぞというところを磨ける毛に特徴のあるもの、そして、小指のように小さくて細かな隙間も磨けるものである。

毎日取っ替え引っ替え、テレビを見ながら、本を読みながらごしごししている。職場にも、カバンの中にも複数の歯ブラシを入れている。

歯医者での歯磨きには、電動歯ブラシが使われるので、またまた、5本購入している。形状は三種類だが、充電器をなくしてしまい、その度に買い揃えてもいる。

電動歯ブラシは、早いが振動で歯がどうかなりはしないか心配である。性能のいいのが欲しいが、本当にどのくらい落ちているのかはわからない。機械が止まるまで、とにかくブルブルやる。そんな感じだ。

しかし、磨いた後のツルツル感はいい。だが、まだ、これぞ歯ブラシ王というものには出会っていない。

昨今、舌癌が心配されている。

しっかりと磨いて、口の中を清潔にして、80で20を保ちたい。

青春18切符の旅

天気はあいにくである。

本来なら大好評の素敵な和歌山9を完成させなければ読者のみなさんから叱られるのではあるが、今日は曇りのち雨。万が一晴れてきた場合を想定して、念のため、雨がポツポツしてきたところで家を出て、なんとかかんとかやってきた。

 

ここはJR神戸駅東海道本線の上りの始発駅だ。もう、随分前に神戸駅発の特急はなくなったが、神戸駅発着の普通列車はある。

ちなみに始発は、4時58分である。

 

今日は随分遅い出発であった。なぜなら、花粉症なのである。かれこれ、30年は花粉症と付き合っている。どうして国民の健康のために国策として杉の木を切らないのか不思議である。行政の指導で戦後まもなく、住宅建材として木材不足を解消するため、大規模な植林が行われた。成長が早く建材に適してた杉や檜がたくさん植えられた。特に都市に近い中国山地は、大変なものであったという。結局は外材の輸入で杉は売れなくなり、ついには山に放置されてしまった。その花粉が、なかなか景気回復の恩恵を受けられない小国民を直撃してきたのである。

木を切ろう。杉の木を切ろう。切ってやれ。

花粉症は、形を変えた自然の公害である。医療費をタダにするか、どこかの法律事務所に連絡して、賠償金が払われる仕組みにしないと合点がいかない。

 

そんなこんなで、雨を待っていたのである。どうせなら、八代亜紀さんの「雨の慕情」のように土砂降りに降らせてほしい。

 

10時3分の新快速近江塩津行きに乗る。

三ノ宮で座れた。このまま京都に行く。大阪は帰りにちょこっとだけ寄ることにする。

10時28分。

このまま、高槻に停車しながらも、10時59分には京都に着くのである。神戸京都間1時間なのだ。勝手な話、大阪を通らず、旧西国街道を通る路線が開設されれば、もっと早くなる。西宮から伊丹高槻を通る路線なら40分で着くであろうが、あの阪急と言えどもそんな計画はない。

高槻には、歩いて10分のところにラーメン横綱がある。横綱は、ネギを入れ放題できて幸せな気持ちになれる場所である。味も和歌山ラーメンに少し似ているので好きだ。京都や大阪などチェーン展開しているのにどうして阪神間にこないのだろう。今日は、久しぶりに京都駅の、喜多方ラーメン坂内を食べるために、この関西五都大返しを計画したのである。運賃は、青春18切符だから、2370円。京都まで行って帰るだけで十分だが、それに加えて二都回れるのである。

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さて喜多方ラーメン坂内である。

11時過ぎだというのに、すごく混んでいて25分も待った。大盛りチャーシュー麺1120円。カロリー摂りすぎ。

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チャーシューがトロトロで美味しい。しかも平打ち麺。チキンラーメンの親玉だ。店員さんもサービスが良く、お茶を何回も入れてくれる。

 

次に、奈良線、12時3分発の電車で奈良に向かった。京都と奈良は古くから結ばれた街道である。車窓にはどこにでもある風景が流れていくが、神戸や大阪にはない味わいがある。今、一部複線化工事か何かで、線路を拡張しているのも、やんごとなき光景である。やはり、電車は単線では困る。行き違いに時間がかかるし、以前信楽鉄道正面衝突事故もあった。日本中の単線という単線は、複線にしてほしい。

竹林を左に見ながら、寺院やそれにちなんだ古式ゆかしい駅名が告げられ、その中を、かつて新快速であった車両がズンズンと進んでいく。

車内は、もう大人ばかりだが、いなりに止まらないので、外国人の姿はない。ただ、キャーキャー喚く子どもと、叱ろうとしない鈍感な奇抜な服装をした親が目立っているだけだ。

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宇治で観光客が少し降り、城陽、玉水、木津、奈良とみやこ路快速は進んでいった。外はまたまた嬉しいことに雨である。

 

奈良についた。

すぐに、1時3分の大和路快速に乗って王子まで行きそれから高田経由で、和歌山まで出ようとしたが、電車は2時40分過ぎまで高田発がない。和歌山まで2時間はかかるから、到着は4時20分になる。ローカル線とは言え、ここは日本だ。ゆっくりいくことは美徳と感じることもあるが、単なる移動と考えるなら早いのに尽きる。これは怠慢なのか、利用者が少ないからなのか、よくわからないが、もう和歌山は諦めることにした。和歌山線狭軌で走る近鉄吉野線との接点もあり、面白い。こんなところまでという感じで走っているのだ。一駅一駅、どうなっているのか調べてみたいほどである。単線であるためか、87キロの道のりを、2時間かけて走る。電化しているのに。

和歌山周りは断念した。

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しかたなく、1時間ほど奈良の街を徘徊した。ちょうど興福寺の中金堂が創建されたので、拝観することとした。500円。

躊躇した。中はガラガラ。やはり躊躇する内容だった。あれで500円はなんだろう。勧進という、いわばお布施をもらうことに慣れてしまったのか、国宝館などみんな見て回ると、2000円はするのだ。なんだろう?こんなのでいいのか?せめて、誰かが説明するか、ありがたい話をすべきだ。だから、仏教離れはひどくなるのだ。

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まあいい、外国人はだれ一人として入ってはいなかった。入ろうとした人もいたけどお金がいると聞いてやめていた。賢い。

またまた、ジェイアール奈良駅まで引き返し、2時3分の大和路快速に乗って大阪を目指した。

 

王子で高田までの快速があることを放送してはいたが、やめておいた。大阪駅で降りて、阪急三番街にできている矢場とんに向かった。地下二階の北館にあった。

大盛りの坂内ラーメンのために、カツ丼やワラジトンカツを食べることはできなかったが、持ち帰りのソースを購入した。名古屋まで行かなくても持って帰れるのがいい。

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またまた楽しみを見つけてしまった。

これで4都である。

帰りの新快速の車掌さんが、とても可愛い声だったのでびっくりした。中川家の京阪の車掌もいいけど、声優みたいな可愛いのもいい。

今日は1日いろいろな発見をしてしまった。

 

 

水回りは悪徳業者ばかり

わたしの家は二世帯住宅である。

両親が1階に、2階と3階がわたしたち家族が住んでいる。父が5年前に他界し、母が一人で一階にいる。6畳二間の和室に、14畳の洋間、そしてミニキッチンがある。ミニとはいえ、二口ぐりるコンロも食洗機もあり、つかいがってがいい。

最近、高齢の母は、物忘れがひどくなり、鍵は無くすし、通帳の管理もできないようになってきた。できなくなってもプライドが許さず、なんでも隠し、偽るようになってきた。認知症かと専門医に診せたが、年相応の物忘れだという。財布が見当たらない時や、鍵を探しているときは家族を攻め、隠したとか、獲ったとか失礼なことを言いつづけていた。テレビや電話の子機や、蛍光灯のリモコンスイッチなど、投げつけては壊してきた。

しかし、買い物に行き、食事も自分で作り、洗濯もする。

だから、役所は、要支援1しか認定してくれていない。出来るだけ軽くしておきたいのであろう。

 

今日は、昼に炊事をしているときに、シンクの水が抜けないと言いにきた、何もしていないのに、流れなくなったという。

そこで、スッポンを使って流れを良くしようと思ったが、家にはそんなものはない。レジ袋を使って空気の塊を送っていった。

野菜くずや、食べ残しなら、それだけで水は無くなっていく。しかし、わずかずつしか水位は下がらない。単なる野菜くずではないことがわかり、母に聞くと、またまた知らないという。知らないといえばなんとかなってきた人なので、今も良く考えないで知らないという。相手が困ろうと、自分には関係ないのである。

何が詰まっているのかわからないし、排水管の構造はわからないので、業者にきてもらうことにした。

評価や口コミを見ると、ぼったくりや、詐欺や、インチキという言葉がたくさん出ていた。

水回りは、時間をかけると誰でも修理できると書いてもいる。千円の品を1万円で計上するという。家を建てた時も同じ思いをした。手運びに50万円が計上されたり、後でこそっと料金が付けたされたりしていた、大手の住宅会社でもこんな方法で、ぼったくりが繰り返されているのであるから、その下請けも同じことをしているのであろう。

でも、修理費は母親に出してもらうことにし、見積もりをしてもらった。初めから臭い見積もりである。初期費用が1500円あまり。シンクのつまりなら、つまりを見るので管を外す解体工事に9000円、そのぐらいだろうという。上から見ると、明らかに何か詰まっているが、担当者は、これが下まで詰まっているという。そんなバカなと思ったが、まあ1万なら騙されてもいいわと思い、外してもらった。すると、すぐにプラスチックの蓋が、スポッと穴の入り口にふさがっている状況であることがわかった。

それならこれで終了である。母が何を詰まらせたかを言えば、呼ばなくても自分でできたのだ。馬鹿らしい話である。

しかし、この男はまだまだ貪欲である。パイプが硬くなっているからまた詰まるだろうという。それはもう20年も使っているから仕方のないことではあるが、それだからパイプを変えるなんて聞いた試しがない。

パイプは12,000円だという。ホームセンターで800円前後の品である。15倍。

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なんじゃこれ。まあ、ぼったくり住宅会社から学んだ手法そのままに展開していく。設置に9000円。えーという感じであるが、この手の人たちにとって、人の不安を煽り、代金を積み上げていくのは当たり前の作業手順である。葬儀屋の見積もりにも近い。

消費者は完全に弱者である。

そして水道業者はぼったくりである。

残念な国日本。

中国の批判や中国の悪口など言えない。

 

全部で3万3000円。

関西●●設備。

 

たいていの水回りは自分で直せますから。

 

支払いを済ませ、母に言うと、あっそうで終わってしまった。呑気なものである。

 

籠池さん頑張れ

刑事事件とされた人を応援するのは変な話ではある。特に、詐欺罪は許せないが、それに関して、安部首相が関係していたことは、国民はしっかり理解している。それにもかかわらず、安部首相は、危なくなったら、話をすり替え、もっともらしく見せるために、もし関係していたら首相を辞めるまで言い退け啖呵をきった。

こんな言い逃れのやり方は、小学3年生レベルである。

いよいよ危うくなりかけたら、籠池さんを長期間拘留して、自分に都合の悪いことは言われなくした。籠池さんの言う、国家捜査であることは間違いないが、わたしは、安部の悪あがきであると思う。あの小学生のごとき世襲の政治家は、人との結びつきはお友達優先、仲間づくりなのである。児童心理を勉強した人ならわかるが、ギャングエイジの3年生の子どもの世界である。

どう考えても、安部首相は、小学3年生〔小学館)のレベルなのである。

籠池さんの、教育観には賛成はできないが、それに賛同し、焚きつけ戦前の日本の教育観を信奉する自分の欲望を叶えようとしたのは、安部首相なのである。

彼は、教員免許状を更新制にし、教育基本法を改悪し、学校教育法にも手を入れ、道徳教育を教科にした。したい放題を維新の会の公務員いびりとともにやってきた。教育に政治が介入できる礎を作ってきたのである。最低である。

そういう意味でも、許すわけには行かないし、国会中継を見ても、質問事項をはぐらかし、違うテーマをでっち上げ、質問相手はおかしな人であると言わんばかりの馬鹿にしようである。彼のどこがえらいのであろう。恥ずかしい。

田中角栄は、小学校しか出なかったが、その分人格と信頼で勝負した。よっしゃーの言葉の中には自分で責任を取るという誠意があった。

安部は何で勝負しているのであろう。はるかに優秀な野党の質問には本気で回答などできないのである。不親切、嫉妬新メラメラ、そして低学歴。

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そんなこんなを、籠池さんは、しっかりと語ってほしい。真実がわかるように、マスコミもしっかり取材し特集を組んでほしい。

明らかに見え見えの検察の対応である。仲間が自殺した悔しさは検察にはないのだろうか。枯れススキ集団ではないか。どうして、事件の核心である安く売られたのかということを捜査しないのであろう。インチキ裁判であるし、国策裁判である。

自民党プロパガンダを、規制緩和の返礼として実行し続けるNHKは、本当のところは放送しないだろう。

毎日。朝日。頑張れ。

 

韓国領事館の警備ってする必要ある?

またまた、奇想天外な兵庫県の話である。

三ノ宮の北西、トアロードのすぐ東、NHK神戸市局の東隣に、韓国領事館がある。そういう名前なのか、しっかり見たわけではない。なぜなら、いつも棒を持った警官が、入り口付近に立ち、睨みをきかせているからである。じろじろ見ると不審者に間違われそうである。

一度、おそらく領事館の職員であろう。自国製の車にヘラヘラしながら乗り込むところを見た。偉そうにしていた。

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時折、三ノ宮の路上に丸領の細長いナンバープレートをつけた黒塗りの車を見かける。路上駐車が認められているのか、駐車禁止区域でも我が物顔で駐車していた。しかも2台。

領事館前には、いっときも欠かさず、警察車両が駐車し、赤色灯を回している。

暑い時も寒い時も、大雨の時も嵐の時も。

誰からの攻撃なのだろう。

警備費とすれば相当な額に上る。おそらく警備している警官には、危険手当なるようなものが給付されているだろうし、あのヘンテコな、機動隊の車もエンジンをかけっぱなしであるし、中には複数の警官が乗り込んでいる。ガソリン代もバカにならないし、そんな警備に複数の人を配置する意図はなんだろう。

 

そういえば、兵庫県には、名の知れた暴力組織がある。しかも複数。兵庫県警は、それらに戦後70年お付き合いをしてきた。のらりくらりのお付き合いなので、その暴力組織は未だ解体されていない。それどころか市民を守るといい格好を言いながら、暴力組織の近くに車をとめおき、監視ではなく防御をしている。付近の家の前を防御するのが当たり前なのに、事務所をガードしているのである。家宅捜査もデタラメ。何1つ見つかりはしない。県民にやっていますのパホーマンスを見せつけているだけなのである。

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さて、韓国は、日本いびりを政府をあげてやっている。約束を守らないのは、世界の習性で、自分勝手は世界の常識である。むしろ日本が真面目すぎるのかも知れない。

加えて韓国は、恨の文化である。一度和解してもまた持ち出してくる。何度和解しても、自分の状況の変化でまたまた罵ってくるのである。このあたりよくわからない。

恨の文化を次のように解説する人もいる。

李圭泰氏は、『韓国人の情緒構造』(新潮選書、1995年)の中で、次のように述べている。

「心の中に傷をじっとしまっておく状態が「恨」なのだ。・・・(中略)・・・原義の「恨」は怨念を抱く状態、そして怨念を抱くようにした外部要因を憎悪し、またその怨念を抱いた自分自身のことを悲しむ、そうした属性をも含んでいる。

・・・(中略)・・・このような怨念の蓄積は韓国人の「恨」に別の意味を派生させた。韓国人の「恨」を構造的に調べてみると、怨念以外の被害者意識が絡んでいる。韓国人は、国民は官憲の被害者であり、貧しい者は富む者の被害者であり、野党は与党の被害者であると思い込んでいる。“(126〜127p)。」

 

なかなか分かりにくいが、韓国領事館警備を、もし北朝鮮からの何かがあるとして考えてのものならもう必要ないであろう。大統領と委員長は大の仲良しみたいだから。あの馬鹿な日本会議の連中でさえ、何もしてこないし、右翼の立ち位置も曖昧である。

ただ、北朝鮮と同調して日本を恫喝し国旗を燃やすような野蛮な国から、我々市民を守流必要はあるのでは無いか。正直韓国へは旅行に行きたくはない。ウィーンの中華料理屋で髪の毛がわんさか入っていたように、つば入れられそうだ。(被害妄想か?)

韓国の公用車を一目でわかるようにし、どんなところで何がおこなわれつつあるのか、市民も知る必要があるのではないか?

それよりも、在日中国人の中にたくさんいる工作員の見極めもきちんとしながら、いざという時に、彼らが反乱分子にならないように、観光客の動向も監視しなければならないのではないか?

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なかなか警察のやっていることをからないのであるが、基本一方通行の上意下達集団である警察組織は、ドラマでもあるとんでもない闇組織なのである。事件も多い。わたしも、近くの交番の警官に、遺失物を届けた折に、間違った届けを出されてしまった。拾ったお金は、不明金になってしまった。

いつまでも、暴力組織がなくならない兵庫県で、一方的な主張を繰り返す外国人を相手に、サービスをしている暇など無いであろう。即刻、退去してほしい。

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とは言っても、わたしは韓国のキムチや焼肉は大好きだし、韓国人の友達も多いので、どちらかといえば、偏差値49の安部首相が即刻退陣し、早く仲直りしてほしい。

 

 

素敵な和歌山8(勝浦への道)

またまた、1月に続き、和歌山に行ってきた。 

【美味しいフライヤ】

   実は1月に、洋食フライヤのヘレカツが食べたくなり、どうしようもなくホイホイと行ってしまった。

和歌山市に行くと、元気ならフライヤのヘレカツと決めている。あのドミソースがまらない。

普通のまったりとしたデミグラスソースではなく、少し苦いのがいい。また、ハムサラダの、もう桁外れの太さや、自家製マヨネーズの中途半端な硬さも好きだ。

和歌山にもいよいよ人手不足の波が押し寄せ、外国人が接客するようになった。ついにここまできたのかと、感慨も新たに、繁盛を続けているフライヤが頼もしい。

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【和歌山への道のり】

前回は、高速を使わず地道で行った。高速は味気ない。虚無な壁が続くだけであるし、道路は山の中である。しかも、料金が高い。

    4月から第二神明が値上げかと言われているが、物価2%上昇の目的に合わせようとしているのか、このご時世に値上げである。それにしても和歌山の高速道路は、高すぎる。田舎の人にとっては珍しかろうと、阪和自動車道の海南以南は、1キロ100円と言われた時代が長く続いた。今も、そうである。

    料金獲りまくり、まるで貯金箱のようである。消費者物価をいとも簡単に押し上げるには、通行料の値上げは、実に都合がいい。アベノミクスへの忖度からか、早速料金体系の変更として利用者を騙し、実質値上げをしているのだ。そのくせ、道路公団というやつらは、信じられないほどの厚遇を受けている。だから、こちらは、あえて高速を使わず、地道で行こうとするのである。地道で行くと海南の埋立地でのグニャグニャ道が行く手を阻んだり、農作業中の軽トラが30キロで前をノロノロ走ったりするけれど、景色が楽しい。

    和歌山の道は、和歌山、海南、田辺、新宮を除いて、信号渋滞はない。そのかわり、工事で片側通行は多い。和歌山市から南紀までは時間は読めないことはない。

  しかし、大阪市内が大変だ。阪神高速は、高いし故障車やゴト日などで、時間が読めない。市内も、やたら信号が多く、つながりも悪いので、最悪である。都構想より、東西南北の交通網整備が緊急の課題だ。

泉南あたりの国道は、バイパス沿いに外食産業が乱立し、そこへの出入りの車で無用な渋滞が起こる。

    同じような場所は、どこの都市周辺にも、いたるところにある。特に、第二神明西行き明石出口から、西明石までの片側一車線は行政の無策を醸し出している。

  今回は、いつもの行き方ではなく、五條市回りで新宮に抜けることとした。十津川村を走るルートをカーナビに入れ、運転し始めた。このルートは40年前なら、上級者しか行けない過酷な道であった。そういえば、司馬遼太郎さんが書いた街道を行く〜十津川道〜の記述に当てはまる集落や景観がたくさん残されていた。

街道をゆくの解説では、

【タクシーで大阪を南下した司馬遼太郎は、富田林を経て、金剛山の山中に入り、五條で土地のタクシーに乗り換える。十津川へと向かう山道で、司馬さんは、十津川郷について<「十津川共和国」というものをつくることもできるし、ひるがえっていえば実態は多分にそうだった>と考える。天辻峠では天誅組の命運を、上湯では新選組に追われ十津川に逃げた田中光顕らのことを思う。最後に玉置神社を参詣し、熊野に抜けた司馬さんは、隠国と呼ばれた熊野が、十津川に比べて<目を見はりたいほどに広闊な野に感じられる>】と書いている。

 

    同じようなルートで、富田林を抜け、千原赤坂村を通り、金剛山の看板が見られる頃、ようやく県境に入った。大阪は信号が多すぎる。

  山道を進むと、そこは五條ではなく吉野であった。近鉄吉野線を右に見ながら下市まで進み、さらに南下した。車のカーナビは、いつも以上におかしな所に連れて行こうとする。Uターンしろとか、道を変えろとか、ひつこく、また訳の分からん命令をしてくる。

    十津川の標識が出てきたが、以前、行ったようでよく覚えていない、天川を通り十津川に戻る道を選んだ。天川村といえば、映画で、天川伝説殺人事件のぶたいになったところだ。また、芸の神である天河大弁財天社があるのでも有名だ。何がしら人前に立って話すことが増え、パフォーマンスも多く求められるようになってきたので、そろそろお参りをとも考えたのである。勝浦に着く時間も気になるが、ここまでくれば、あと3時間もかからないであろう。そう思いながら、次第に細くなって行く山道を走って行った。

    信号もなく軽快にしばらく進むと、黒滝村に出た。何か温泉が湧いているらしく、蕎麦でも食べたいと思ったが、よく考えると蕎麦の産地ではない。そんなことより天川にはなかなか着かないので、焦ってきた。おまけにカーナビで見ると、天川村の中心地の川合というところからは、池原ダムを経由して北山村に抜ける東熊野街道を通り、新宮に出るコースがある。以前観光いかだ下りを朝一で体験するとき、一番早い行き方として、この道を使ったことを思い出した。あの揚水式の発電ダムである池原ダムを通るのである。そういえば、新宮からの帰りにも、この道は近道として何度か利用したことがある。ふと思い出した。

   しかし、そんな道なのに、今の時期は閉鎖されているという。ダム湖の側を走るヒヤヒヤの体験ができるのだが、災害か季節かわからないが通行止なのである。それでも、とてつもなく長い綺麗に整備された2つのトンネルを抜けて、川合に着き、やはりあらゆる方面が通行止であることを確かめた。

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    仕方なく、またまた黒滝に戻り、たまたま、十津川村に抜ける道が2つのトンネルの間にあることを見つけ、またまた引き返して、昔の十津川街道を彷彿とさせる道を進んでいった。

   その県道49号線も、入り口に通行止になるかもしれないとの警告の看板が立ちはだかる、なかなか物々しい山道であった。車1台がやっと走れる川沿いの道を、この川の先には十津川があると信じつつ、それでも西日裏簡易郵便局や、西吉野町の施設があるのに勇気付けられながらゆるりゆるりと走って行った。

やがて道幅も広がりパトロールの警察のパトカーでもすれ違い、この先には十津川があると確信した。西野というところで168号線と合流した。

【十津川というところ】

    新日本風土記でも紹介されていたが、十津川の歴史は古く、また日本史に及ぼした役割は大きい。隣の吉野も、壬申の乱以来の天皇家とのつながりがあり、ここ十津川も、蘇りの里であり、後世への転生を叶えてくれる熊野への道が通る。熊野詣での時には折に触れ、もてなしをしたであろう。数々の政変にも、都からの追っ手を逃れる場でもあったはずである。であるから、ほとんど農業と林業であるこの村の人たちは、郷士と言って、胸を張っていた。それを、十津川を訪れた司馬遼太郎は、なんと先述の『街道をゆく』で次のように書いている。

【幕末京都にあって反幕府勢力を成していたのは、ある時期まで長州藩士と九州諸藩や土佐の脱藩浪士たちであり、文久3年(1863年)、長州の没落後は薩摩藩が主力を成したが、その間、これらに伍して「十津川郷士」という集団が、小勢力ながらも存在し続けた。市中に藩邸じみた屋敷を持ち、どうせ借家であったろうが十津川屋敷などと称されて、十津川から出てきた連中が合宿し、御所の衛士(エジ)を勤めていた。むろん全員が苗字を名乗り、帯刀し、士装していた。なんとも妙な一帯で、十津川村民というのは、本来、百姓身分なのである。
 大和十津川御赦免所
  年貢要らずの作り取り
という里謡が江戸期からある。
 御赦免というのは年貢をおさめなくてもいいという意味である。十津川郷民の気質の明るさはこれをさえ特権であるかのように里謡や文書などで自慢しているが、要するに米が獲れないために幕府がやむなく免租地にしていたわけで、「年貢要らずの作り取り」などと誇っても、作り取りして自分のものにできるような水田も無いに等しく、本来、山仕事で暮らしている山民なのである。
 しかし十津川農民の不思議さは、下界の体制が自分たちを百姓にあつかおうが扱うまいが、主観的には全村が武士だと大山塊の中で思い込んできたことだった。】

    十津川を走る道はすごく整備されている。蛇行する川沿いに集落が点在し、それをつなぐようにわずかばかりの山を削りほぼ直角にそそり立つ山肌と、谷の底までが随分と深い崖の間を、道路が走り、しかも随分と回り道をしながら進むのである。かつては、中国の茶馬街道のようなものであった。それが、今、新しい高架橋でまっすぐな道に変えられ、行く山肌には容赦なくトンネルが掘られているのである。それゆえ、随分と距離が短くなったし、安全になった。片側一車線ではあるが、もともと通行量は多くない道である。

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   あれよあれよという間に、谷瀬の吊り橋が過ぎていった。もうそこには、白い河原が続く景色はなく、一番嫌いな、アスファルトとコンクリートの壁ばかりではあったが、村人には、有難い話であろう。

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    風屋ダムを臨み、いよいよ本宮へと進んだ。

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本宮も、街並みが随分きれいに整備されている。なにか、お洒落な雰囲気まで漂う。電柱がない❣️また、後でも触れるが、和歌山は、世界遺産に立候補するにあたり、トイレの水洗化と、洋式便器の設置、ウォシュレットの配備、便座消毒液の配置など随分力を入れた。多額の費用をかけ、吉野熊野国立公園はもとより、本宮や那智などの神社、道の駅、公園に至るまで徹底的にやり尽くした。今外国人が押し寄せる中で、どうだ、軟水の日本ではこんなところまで、お尻を洗ってくれるのだ。と言わんばかりの徹底ぶりである。田舎だと思っていた和歌山は、随分変わってしまった。もう近畿のお荷物ではない。もう、二階幹事長も、そんなことは言わせないのである。

    さらに北山村にも行きたかったが、時間がなく、雨も降ってきた。いつも通り、これまた川沿いの道をすすむかとおもえば、立派な高架橋となり、おまけに川の上に立っているのではないかと思わんばかりの素晴らしい景色である。景色に見とれて運転してしまい、近くの川湯温泉のことが吹っ飛んでしまった。少し後悔した。新宮も、あの街中を通るのではなく、建設中の高速(無料区間)に直結しており、しかも勝浦出口は、ホテル浦島の駐車場へと続く道に出た。très bienである。

大変長文になったので、ホテル浦島でのハテナについては、またまた、素敵な和歌山9で掲載します。乞うご期待❣️