アヒージョ好きのビーバー

世の中の本質を、自分なりに考え、解説します。正義感が強く、偉そうなもの、金持ちには、牙を剥きます。

演劇文化に思う

海外からの観光客は、日本の文化の特殊性と伝統に心打たれるという。漫画やアニメも立派な文化ではあるが、日本の伝統を支えるものの中に、能や狂言があり、やがてより大衆化して歌舞伎に通じる。立派な演劇の文化があるのに、今は、録画に頼るテレビや映画の画面が主流であり、映像加工技術やレベルの低い脚本で、素人でもすぐに役者になれる。しかし、そういう人は、舞台には立つことはできない。

 

芸術といえば、何かしらピアノやバイオリンなどのヨーロッパの音楽だの、油絵や水彩画などこれも西洋からの文化が重要視され、もてはやされて来た。よくクラシックのコンサートに行くが、やはり、日本人の演奏家の中には明らかに、もともと存在しない貴族のように、観客を見下した態度をとる人がいる。クラシックは偉いんだと。お前たちに聞かせてやっているんだと。このような錯覚をしている人はとても多い。

 

さて、浅利慶太さんが亡くなった。劇団四季の発声法とか、取り巻きのファンのファンであれば安心安全という態度とかは嫌いだが、演劇界に与えた影響は多大である。考え方は保守だが、行動は革新である。まるで阪急電鉄の創業者の小林一三に似ている。人がやらないことをする。新しい視点を持つ。

 

f:id:deebtomy8823:20180719134929j:image

役者も裏方も同じ。

このような理想も、今の劇団四季にはない。四季経験者は、スターを大切にし、裏方を卑下する構図に嫌気がさすという。昨年採用の裏方も多くが辞めていき、不足は派遣でなんとかしている。劇団に派遣でというのもおかしいし、役者と裏方の差がたくさん空いているのも納得できない。四季の魂は、もうとっくの昔に破滅しているのである。

また、よく知られていることであるが、スターとなる人は、多くが韓国人、中国人である。声量といいスタイルといい、日本人は追いつけないという。楽屋にはハングルが貼られ、日本人がこき使われている。結果がこれでは、日本の演劇界を救ったかと言われれば、どうかなあという疑問がまず出てしまう。

小林一三と、似ているところは、政界に深く取り入ったことであろう。新しいことをするには、政治的な後押しもいるのだ。このあたりは加計学園の加計孝太郎も同じである。うまくやるにはお友だちであらねばならない。国民を相手にするときや、多額の費用を調達するときには、やはり、時の人を利用するのである。

 

それにしても、日本は演劇の文化としての評価は低い。東京芸大にも演劇はない。表現の手段としての体の動きはあるが、演劇は研究するものではないようである。西欧では、まず演劇であるが、日本では、とりあえず音楽、美術なのである。音楽が、一部の貴族気取りの階級を癒すものであると錯覚している間に、演劇は、身近な娯楽として、社会体制の不誠実や人間の弱さを描く手段として、立場を逆転できるよう、期待したい。

日本には小さな劇団がたくさんあり、ほとんどが貧しさと戦っている。真の意味で劇団が成り立って行くまで、その文化を根絶やしにしないようにと応援したい。くれぐれも安モン芸人ではなく。

夏休みは必要だ

小学一年生が熱中症で亡くなった。

こんな暑い日に、校外学習でもないだろうとおもうが、どうしてこの暑い時期に、短縮授業も行わず、子どもを学校に行かせるのか。

それは、年間授業時間の縛りがあるからである。

日本は、PISAの国際学力テストが授業時数を削ったばかりに点数が下がったと、受験体制を壊されたくない受験産業がデマを流し、ゆとりをやめてしまった。

その分、再び授業時数が、1000時間あまりに増えてしまった。週休二日なので、土曜日の分を月から金までの間にぶら下げて時間割を作った。だから、一年生でも、5時間ばかりで、まるいっきり詰め込み状態であるという。

しかし、この時間数は、きちんとカウントすれば、かなりの時数、超過している。

それなのに、学校現場ではひたすら授業時数確保という名目で、夏休みが、10日ほど毛座られて来ている。みんなですれば怖くないと、神戸や大阪で、短縮が進んでいる。

意味はない。勉強にもならないから、取るに足らないことをする。子どもも、身が入らない、

それは、去年まで休みやったし、学校も暑いし、ということで、だらだらやっている。だから、こんな暑いのに校外学習に行くのだ。

 

言っておくが、先進国で年間1000時間も授業をしているのは日本ぐらいのものである。他国は、運動や芸術は、地域のクラブチームでやる。日本の教育は、月月火水木金金大日本帝国からあまり変わっていない。

 

また、学校に25メートルと、15メートルもあるプールが常設されているのだろうか。水道代も浄化装置の維持費も、高すぎる。また、スイミングスクールのコーチの方がよっぽど指導がうまい。別に学校で教えなくていいから、地域のスイミングスクールに委ねるべきである。

7月になれば夏休みにして、地域の教育活動に参加させるようにする方が、子どもが伸びるに違いない。

 

詐欺罪に厳罰を

西日本豪雨で詐欺が発生している。

民事だから、警察は動かない。

罪も、刑事罰として、甘いのではないかと思う。10年以下の懲役、また、没収及び追徴となっている。

詐欺罪として立証することは難しく、犯人は逃げる手口を知っており、組織化しているゆえ、なかなか全容解明は難しい。

しかし、それは、何もしないと決めている警察の言い分で、権力を使えば捜査はいとも簡単だ。あれほど、世間を騒がしているオレオレ詐欺も、まるいっきりダメな警察を露呈しているようなものである。

 

さて、新たなる手口で今度は被災地支援をうたっての詐欺の登場である。日本は、道徳性の高い素晴らしい国だ、世界にまれな美しい国だとネトウヨ自画自賛しているが、やはり、そんなにいい人ばかりではない。言い換えれば、悪い人がたくさんいるから、いいことが目立つのである。特に、未だ警察との癒着ではびこっている暴力団や、少年犯罪集団はなかなかなくならない。

 

人の善意を利用した詐欺罪は、人間として真っ当な道ではない。人の不幸を助けようとする心を打ち消す行為なのであるから、2倍返しである。罰をもっと重くして、二度と社会に復帰できないようにしないといけない。

謝罪で済まされている企業犯罪も、きちんと罰則を強化すべきだ。最低五億ぐらいにしないと、外国人がやたらと入ってくるこれからは、ますます偽造がはびこるだろう。

 

こんなことを、きちんと考えるのが、国会である。外国人がやたらと増え、訳のわからない金儲けを狙って集まって来ている。尾木ママも騙された。

わけのわからない日本人が増え、社会道徳が著しく低下した我が国では、やはり厳罰は必要である。

32パーセントのバカ

安倍は、今回の西日本豪雨で、スピード感をもってと、言いながら、人の不幸に漬け込んで、強いリーダーをイメージさせ、人気アップを狙っている。

 

死刑執行も、絶妙なタイミングで、死刑ショーを展開し、その前夜打ち上げパーティーをしていた。

なんという神経だ。

 

このドタバタに乗じて、カジノ法案を成立させ、参議院議員定数も、自民党の都合で増加させた。全く、市民感覚がない。非常識だ。

 

マスコミは、わざと、この状況を正確に伝えない。フジと読売は、もう宣伝隊に成り下がり、こんな憂鬱な社会を騙してしまおうと、バラエティに興じている。

 

こんなカラクリを、見抜けず、現政権の偽物復興政策を支持する国民が32パーセントもいるという。どんなにバカにされようと、バカ殿に仕えた江戸時代の感覚を持つ国民が、32パーセントもいて、悪だくみを助けているのである。

 

和田アキ子は、加計学園や、森友問題は、どうなっているのだと、不満を漏らしてはいたが、テレビに出ている人たちは、そういう大人としての判断はできないのだろうか。

 

芸能人のスキャンダルや、大雨被害の復興ばかり報道する中で、あの安倍スキャンダルは、報道されなくなった。

これは、立派な世論操作である。

 

いい加減にしろ。

フランスのパリ祭があったが、民主主義の総本山に乗り込むほど、日本は民主主義ではない。

民主主義を貫くフランスのミリタリーパレードに自衛隊が行進したのは、恥ずかしい限りである。

ちなみに、安倍政権の与党には、フランスでオウム真理教と同じ危険宗教団体に指定されている宗教団体も属している。恥ずかしい。

 

AERAて、古賀茂明さんは、次のように解説している。バカにはわからないだろうが、必読である。

 

f:id:deebtomy8823:20180716134126j:image

AERAより

西日本を襲った記録的豪雨により、死者が200人を超えた。行方不明者の数も多数だ。

 気象庁が臨時の記者会見を行い、記録的な大雨となるおそれがあるとして厳重な警戒を呼びかけたのが7月5日の午後2時。最悪の場合には、かなりの災害になることは、政府関係者には予想できた。テレビの報道番組や天気予報でも、その日の夕方から、繰り返し、視聴者に注意喚起をしていた。

そんな状況下の5日夜、安倍総理を囲んで自民党議員が大宴会を開いていたことを自民党議員自らがツイッターなどで大々的に拡散するという不祥事が起きた。詳細は省略するが、例えば、片山さつき参議院議員は、「今日は27回目の #赤坂自民亭 @議員宿舎会議室、若手議員との交流の場ですが、#安倍総理 初のご参加で大変な盛り上がり!内閣からは#上川法務大臣 #小野寺防衛大臣 #吉野復興大臣 党側は #岸田政調会長 #竹下総務会長 #塩谷選対委員長、我々中間管理職は、若手と総理とのお写真撮ったり忙しく楽しい!」とツイートして盛り上がっていた。

 片山氏は政治的には、ほとんど存在感のないただの議員だが、もっと罪深かったのは、官邸の要職に就いている西村康稔官房副長官のツイートだ。こちらも、

「今夜は恒例の自民亭。衆議院宿舎の会議室で、月一回食べ物やお酒を持ち寄り、党幹部と若手議員のざっくばらんに話す懇親会。選挙区の悩みを相談したり、地元の名産PR。今日は、安倍総理、岸田政調会長、竹下総務会長が勢揃い。和気あいあいの中、若手議員も気さくな写真を取り放題!正に自由民主党」と無邪気にはしゃいでいた。

 官房副長官は、官邸で、総理や官房長官を補佐する重要なポストだ。本来であれば、安倍総理に対して、「今日は大きな災害が発生するかもしれないので、お酒の席は避けていただいた方が良いかと思います」と進言するべき立場にあったが、今の安倍政権では「YESマン」と「よいしょマン」だけが重用される。自ら宴会の模様を拡散して、大ひんしゅくを買い、結局謝罪に追い込まれた。

「先憂後楽」という言葉がある。新明解四字熟語辞典(三省堂)によれば、「常に民に先立って国のことを心配し、民が楽しんだ後に自分が楽しむこと。北宋の忠臣范仲淹(はんちゅうえん)が為政者の心得を述べた言葉」とある。今回、安倍総理らは、まず、自分たちが楽しむことばかり考え、国民が大災害で苦しむ姿を見て、慌ててそれを憂うふりをした。「先楽後憂」の政治だ。明らかに国の指導者として失格だということを示している。

■オウム死刑執行をショーにした安倍政権

 西日本で大水害が広がる7月6日の朝、オウム事件の死刑囚のうち7名の刑が執行された。日米を除く先進国や多くの途上国も含めて、今や、死刑廃止が大きな流れとなる中で、世界中から批判され、また大きな関心を集めたが、7人の大量処刑ということの他に、二つの点に驚いた。

一つは、事前に情報が漏れたと思われること(後述)。もう一つは、その前夜、前述の自民党の大宴会に安倍総理上川陽子法務相が出席して酒を飲んでいたことだ。

 特に、後者については、私は、ほとんど信じられない思いになった。

警察官や検察官が、取り調べ中の被疑者が自殺した場合、大変なショックを受けるという。貸付先の中小企業の社長などが借金苦で自殺した時の銀行マンも、自責の念に囚われてノイローゼになる人もいると聞いたこともある。自分が決定したことでなくても、大変な精神的ショックを受けるのだ。

 総理あるいは、法務大臣として、オウムの死刑囚に対して、今やらなければならないというわけではないのに、自ら、7人もの生きている人間を殺せという命令を下す。その執行前夜に、どんな心境になるのか。その精神的重圧はどん

死刑のことは知らない議員たちと、「楽しいね」と酒を酌み交わすなどという気持ちには、絶対にならないはずだ。

 普通の人間なら……だが。

 やはり、安倍総理もその取り巻きも、どこか精神を病んでいるとしか思えない。

 7名のオウム元死刑囚たちの死刑執行の異常さは、歴史に残るものだった。これまでは、静かに死刑を執行し、その後で公表するというのが通例だったが、今回は全く違った。6日午前8時40分過ぎ、TVキー局がほぼ同時のタイミングで、麻原彰晃松本智津夫)元死刑囚の死刑執行手続きが済んだという報道を始め、その後も他の6人の執行手続き、7人の死刑執行の報道がほとんどリアルタイムで流れた。まるで、「死刑執行ショー」の場外実況中継だ。

 安倍総理は、右翼の支持層に対して、総裁選前に、毅然とした強いリーダーという印象をあらためてアピールしたいという意図でこれを行ったという解説がなされている。NHKは、死刑執行前の7時ごろ、執行に立ち会う検察関係者が東京拘置所に入るのを撮影し、死刑執行後にそれを放送したということだ。政府が、確実に大きな報道にしようとしてリークしていたことがわかる。

ただ、私には、どうしても理解できないことがあった。死刑執行がなぜこの日なのかということだ。単純に考えると、カジノ法案、参議院の定数6増法案など、国民に評判の悪い法案を通していくために、報道ジャックをして、国民の関心を国会からそらそうと考えたということかもしれない。しかし、そうであれば、普通は、法案が成立する最終段階で、例えば、強行採決に合わせて死刑執行を行えばよいはずだ。6日にやってしまうと、数日はこの話で盛り上がっても、その後国会で法案審議の山場を迎えた時には、新たな目くらまし弾が必要になる。

加計学園「総理案件」再発封じか?

 また、死刑執行が、元々予定されていた安倍総理の欧州訪問(後に中止)直前だったということも腑に落ちない。EUとのEPA経済連携協定)の署名式が予定され、記者会見では、死刑反対が常識となっている欧州諸国の記者から強い批判が出ることを政府は十分認識していたはずだ。総理が帰国してから、国会での法案強行採決に合わせて執行する方がずっと安全で効果的だったのではないか。

【後略】

 

 

酷暑対策 行水の勧め

今日も全国的に2つの高気圧にはさまれ、記録的な猛暑だという。

子どもの頃は、30度を超えることは滅多になく、32度なんて聞いたら、もう地獄の釜のごとく、未知数の試練であった。実際30度を超えるのは、1シーズンに数回なので、砂漠に行けば必ず干からびて死んでしまうとまで思っていた。

今日は、子どもとともに被災地へボランティアに行くつもりであったが、朝から頭が痛いというので取りやめになった。こんなに暑くなければ出かけるはずであった。

朝から、本気度が伝わらない、首相の言い訳を聴きながら憤慨し、ますます、この人は自分と友達だけやなあと、ヒートアップしてしまった。

そうこうしていると、外出しなければならなくなり、近くの小学校に行った。途中で、庭で行水をしている子どもがいた。コーナンなどで売っている滑り台付きのビニルプールに入って、小さい子がご満悦であった。

やはりこれである。

庭で、暑さを感じながら冷たい水に入る。これは、日本人が昔からやって来た、耐暑法である。おとなだから、ビニルプールばだめだが、どこかにドラム缶は、ないだろうか。

ようやく見つけて来たのは、深いタイプの衣装ケース。早速、中身を放り出し、人から見られたら嫌なので、裏庭に引っ張り出して、水を入れて、準備をした。水着を用意して、恐る恐る足を入れ、しゃがもうとすると入り切らず、横からバリっとケースが割れてしまった。

トホホである。

そのまま、風呂場に行き、風呂場で続きをすることにした。

なんの風情もなく、家族が外出中のことであったので、大騒ぎをすることもなかったが、見つかる前になんとかするために、昼から、新しい衣装ケースをニトリに買いに行く羽目になった。

しかし、体が長く水に浸かったので、昼からは体の芯に冷たさが残り、気持ちが良い。

 

猛暑の時は、水ではなく、ほどほどぬるい風呂の残り湯で、行水をすることがおすすめである。行水だからといって、禊のように何か不動明王の、真言を唱えるようなことはいらない。太陽の代わりに、ラジオかテレビを持って行けば、もう怖いものはないのである。

こんな受付はありますか?

近くの町医者にかかっている。

今のところに転居してから、一番近い内科医だったので、家庭医として通っている。

というのは、高齢の母が、心臓の病気で薬をもらい続けているのである。子どもも、小学校の校医だということの安心感から、予防接種からなにから何まで、診てもらっている。

院長が、高校の先輩であり、その親近感もあった。

私自身も、5年前から、とある薬を服用することになり、毎月通うようになった。

薬だけなので、とくに診察はないが、とにかく頻繁に医院を訪れるうちに、その微妙でいて、許しがたい変化に気付いてきた。

 

それは、受付である。

2年前までは、実に言葉遣いの丁寧な人であった。しかし、それ以降は、受付でどんな症状だとか、なにを食べたのかとか、予診のようなものを浴びせ倒される。たくさんの人が聞いているのに、なんじゃこれという状況なのだ。

子どもの健康保険証が、間違っていた時に、子どもを詐欺師呼ばわりをしていたのは彼女である。

患者と何人も話しているうちに、転移して自分が医師になったつもりになるのであろうか?

受付にデンと構えた姿と、偉そうな口調には、家族一同閉口している。

 

こんな時、他に変われば良いものであるが、なかなかそうはいかない。家族医を変えるということは、なぜか、散髪屋を変わるようなものでもあるし、他の寺の檀家になるようなものである。なかなか、結論が出ない。

 

今日は、よほど忙しかったらしく、保険証を出す前に、今日は診察も薬も時間がかかりますよと言ってのける。まるで帰れとでも言いたげな口調である。頭にきて、構いません。と返答した。

院長が優秀な人だけに惜しい。

地域の核になりそうな医院なだけに、かえって哀しい。

こうなったら、辞めてもらうしかないけどどうかなあ?

 

 

愛猫てんちゃん6

てんちゃんは、3週間前に我が家にやってきた野良猫である。ほぼ、サバトラ。メス。

 

昨日は、この猫に会いに関東から子どもが帰ってきた。招き猫でもある。昨夜、新幹線の駅まで車で迎えに行く間、助手席のトラベルキャリーの中でずっと鳴いていた。いや、鳴き叫んでいた。しかし、関東から帰ってきた娘が、トラベルキャリーを膝の上に置いた途端おとなしくなり、なんと指まで舐めた。

 

家に帰り、また、リビングに放すと、初めて会った子どもを観察し、猫パンチや、ゴロゴロ音で、応酬していた。たくさん餌をもらい、膝の上に乗っけてもらい、嬉しそう?であった。

 

日増しに、食べる量が増え、満足できないと、やたらニャーニャー鳴く。トイレの砂を変えたので、トイレの場所にも戸惑い、我慢していた。猫を飼うのは、20年ぶりなので、なかなか難しい。

 

歯も生えて、爪もしっかりしてきたので、輝夜壁紙に気をつけないと、悲惨なことになる。爪研ぎ機も置いているが、やはり、爪削りが必要かも。

 

夜は、リビングで、お気に入りの場所に陣取って寝ている。それは、下の子どもの椅子とパソコンの説明書の上。

 

f:id:deebtomy8823:20180714082018j:image

夜中も熟睡するようになり、人間の方の寝不足も改善されてる傾向にある。