アヒージョ好きのビーバー

なんでもバリバリ噛り付きます。

芸人の時代錯誤

この頃、気温の上昇と共に、毎日のように不倫の話がテレビを賑わしている。

マスコミも、政治家の夏休みらしい行動に、クールダウンしてしまい、話題の張本人や、発言の責任者をまんまと逃してしまい、外国や、塀の向こうに追いやってしまった。そういうことこそ、独裁であり、おぼっちゃまのわがままなおいたの尻拭いの常套手段なのであるが、やはり、何も変わっていないのである。

自分に反対する奴は、国民ではないのである。自分に逆らう沖縄県民や広島県民、長崎県民、そしてビーバーは、もう日本国民とは認められないのであるから、ビザを取りに行かねばならない。これに、島根県民、福岡県民が加わってもらえると、結構なメンバーになり、国境をネタに屈服させられるかもしれない。

 

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今日は、不倫の話である。写真が証拠として、しかも動画でも撮られている。

 

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しかし、 政治家も、女優も、芸人も、一線は超えていないと、反論というか釈明している。大人の理解の上では、完全にそんなことは、ありえないというものであるが、おかしなことに、テレビではソコソコの追求はするものの、笑って許してになる。若いモデルとの不倫を、病気のように繰り返している癌芸人は、「妻にものすごく怒られました。」でも、「病気や交通事故で、なにかあることに比べて、屁ぇみたいなものや。行ってこい。」と言われたという。不倫をした本人の発言だから、脚色もあるだろう。そんな都合のいい話はない。しかし、周りは、そういう明らかに嘘の話に理解を示し、中には、嫁の度胸に感服し、褒め称えるアホもいる。大阪の芸人は、本当にアホだなあと思う瞬間である。この程度の奴らに、青少年や、おばさまがたの番組が占拠されているのだ。ドキュメンタリーなど、関西では根付かない。すぐに、笑いに変えてしまう。

 

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自分の妻を嫁と呼ぶなんて、時代錯誤甚だしい。家内や奥さんという呼び名も、なんだこれはと思ってしまう。主婦なんていない。主に掃いている人ってなんだろう。

芸人だから、少々悪くてもいいという風潮はなんとかならないものか。人を殴った傷害罪の芸人って本当に笑えるのか?少女と淫交にはしった芸人って、本当に楽しめるのか?

そんなのが、うじゃうじゃいる芸人事務所は、それでいいのか。

女性蔑視の、男女不平等の昔ならわかるが、こんなのは、どう考えてもインチキである。女性はもっと声を上げないとダメだ。このまま、アホな芸人に牛耳られていいのか。

また、テレビを見ないことも大事だ。選んでみる。目的を持って見る。そういうことも、メディアリテラシーとして、学校でも教材として取り上げるべきである。

 

テレビでは、オレ、オマエが当たり前になりつつある。なんとかしたい。このままでは、日本も50年前のサバサバした、悪意満ち溢れる国に逆戻りするのも近い。

そういう意味で、大阪は、日本全体の悪がひしめいているのである。

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