アヒージョ好きのビーバー

世の中の本質を、自分なりに考え、解説します。正義感が強く、偉そうなもの、金持ちには、牙を剥きます。

愛猫てんちゃん19 ゲーリークーパーになるの巻

てんちゃんは、6ヶ月のメスの子猫。

駐車場でミャーミャー鳴いていたところを、会社の人に拾われ、我が家にやってきた。

 

寒くなって肉球が冷たくなるのか、今やたらと膝の上や体の上に乗ってくる。

今日も、昼寝をしていると、いつのまにかお腹の上に乗ってきた。まだ、人の表情が読み取れず(そんなことが猫にできるのかわからないが)いつも、だいたいダメなことをしている。

大好きな昼寝は、台所の椅子か、テーブルの上で、どういうわけか、ネクタイケースの中のネクタイを放り出して、そこに寝ている時もある。しかも、一番新しいケースの中に。

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昨日から下痢が始まった。

2回目である。

おそらく、一階に住んでいる母親が、自分で買ってきた魚をやったのだ。しらすをよく食べるからと、どんどん買ってやっている。以前は、スルメが好きだからと、与え続け、同じように下痢まみれにしてしまった。

しかし、昔、猫は鰹節ご飯だったのだ。ねこまんまという、わかりやすい残り物であった。

母なんかは、日本の猫はご飯を食べさせないといけないと思っている。柴犬の時もそうだった。日本は米。外国はパンと思っている。

そのうち、うどんやそば、焼きそばやお好み焼きが登場するかもしれない。

てんちゃんが、下に降りた数分の間でも、好きやなあ、そうかそうかと言いながらやってはいけないものをやる。

てんちゃんの下痢は、まだまだ続くのかもしれない。

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