神戸どうぶつ王国はいい!
以前にもチョコッと書いたが、神戸どうぶつ王国の話である。
昨日の午前中の健康診断が早く終わったし、子どもも、昼からいるというので、母と3人で、ハシビロコウのどうぶつ王国に出かけた。朝から、不機嫌な母の気分転換と、ハシビロコウのあの哀しげでいて、睨みつけ感のきつい目に会いたくなったからである。
また、前日に神戸の観光施設の書き込みを見ていたら、どうぶつ王国の評価が高く、やっぱりなあと思ったからでもある。
昼からは、幼稚園の遠足もなく、空いていて、ワンニャンコーナーのふれあいも、無制限らしい。愛犬りょうには悪いが猫にふれあいたい。と、だんだん妄想は膨らみ、抑えられなくなって行った。
平日の昼間なのに、駐車場には、結構たくさんの車が停まっていた。他府県ナンバーが、半数。幼稚園バスは、いなかった。
閑散としたチケット売り場で、入場料を払い、王国へと侵入した。
王様はどこだ❣️
と言いながら、入り口すぐのビーバーを見た。やはりでかい。昔見たアニメは、ビーバーが平たい尻尾で、土をバンバン叩き、平に固めてダムを作る様子を描いていたが、まあ、それは、使い方が間違っている。ビーバーの尻尾は、平たいがそこまでの働きはしないようだ。
何が楽しいのか、ぐるぐる串焼きのように回り続ける、けったいなビーバーもいた。可愛い。
次はいよいよ、ハシビロコウだと、進むと、なんとそのエリアは、閉鎖中である。どこに行ったのか、探すことになったが、カンガルーやアルパカが見たいと言うので、外に出た。
100円で、アルパカ用の餌を買い、食べさせた。口もとが可愛いが、なにせ、鍔をかけてくるかもしれない恐怖もつきまとう。
、
その後、レッサーパンダの解説や、鳥の餌やり、そして犬と猫のふれあいなど、十分楽しめた。
あらよっと
餌だ〜
グッスリ 猫饅頭
ぐったり 超合犬ワンダム
でた〜、小屋に入れられぬくぬくしておられました。
やっぱりここでしたか。毛が硬い。
ただなん?番台なし、ロッカーなし。
みんなご満悦でした。
外国人が多く、たくさん中国語が聞こえた。こじんまりしている動物園なので、動物と触れ合うことはもちろん、人とも触れ合える。中国語を話す家族が、とても日本人を気遣っていることに気づき、驚いた。手洗いなど真似をしてくれて、少し嬉しかった。
また、このどうぶつ王国は、スタッフも若く、はつらつとしている。いかにも動物が好きだと言う気持ちが伝わってくる。どうぶつ王国は、動物だけでなく、きっと人間も観察すべき場所なのだ。