アヒージョ好きのビーバー

世の中の本質を、自分なりに考え、解説します。正義感が強く、偉そうなもの、金持ちには、牙を剥きます。

大阪の元凶は維新なのだ

コロナのワクチンが効かないらしい。

ファイザーは、660人も亡くなり、後追いもしないで、どさくさまぎれで接種したものの、今流行りのデルタ株は、大阪で80%、兵庫で40%を占めている。

兵庫には、大阪は来てほしくないと井戸前知事は何かにつけ言っていたが、県民はまさにその通りで、街中で異人館街でこんな時になにわナンバーや、大阪ナンバー、和泉ナンバーなど見ると、とっとと帰れと思う。

それ以上に、新知事は維新の匂いを持ってきている。臭い。実に良くない。彼自身のことは、出生から詳しく確かめないといけないが、それ以上に、維新が大阪でしたことが、今の大阪の混乱を巻き起こしているということにみんなが気づかなければならない。

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日本に新自由主義を中曽根が導入し、民間に学べと国鉄をJRにし、続く小泉純一郎が、聖域なき改革と変な三位一体改革と騙して、アメリカの言いなりになって郵政を民営化した。

 

維新は、一部公務員の無能ぶりや、労使間の慣行を世に問いながら、世直し侍の気分で、行政サービスを縮小してきた。まるでヤクザのように。いや反社そのものである。

保健所を合併し、職員を減らし、公助よりまずは自助であると、府民に至らしめた。不正を正すと正義の味方のように工作された公務員への粛清は、その先の小さな政府を目指し、頓挫したサッチャー政権の二の舞を歩んだ。

目の届かないところで、公務員改革を進める安倍の自民と結託し、どんどん改革と称して、人員だけを減らしていった。

当たり前の事だが、人は、無駄なものではない。使いようで、今以上のことができる。一人ひとりが可能性の源だ。

 

今まさに、府知事は、これはみんなの問題だぞ、いうことを聞けという。検査などしなくてもいいとまで言っていたくせに、またまた、新自由主義特有の自己責任の嵐である。

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大阪府民は、よく騙され続けているなと、感心する。吉本の芸人のコメントを鵜呑みにして、喜んでいる。関西の民放のニュース番組は、好間の芸人がコメントをする。独りよがりな上に会社に言われているのか全て政権応援の意見である。お金がないようなふりをして、庶民の代表みたいな顔をしてコロナ対策はうまくいっていると熱弁する。インキチ極まりない。

だから、もう、府民は大阪以外に出ないようにして欲しい。

それより、兵庫の新知事も欺瞞に満ちた公務員の削減をするのだろうか。出生からしっかり調べていく。